テントの種類(ロッジ型)

<ロッジ型>

ロッジ型テント(最近では”てっこつ”なんて呼ばれていますが)は、

国内では、古くからある形のテントです。

鉄やアルミのポールを家型に組立てて、

そこにフライシートを被せて設営します。

2ルームの場合は寝室部分を内部に吊り下げる

タイプが多いです。

まさに、家型のテントなので、デッドスペースが少なく、

使い勝手の良いテントです。

また、組立ては大きさの割には簡単な部類だと思います。

デメリットは、収納性が良くないことと、風に弱い一面があることです。

現在では、あまり多くの種類は発売されていませんが、

選ぶ際には、収納した状態もよく確認することが大切です。

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