テントの種類(ワンポール型)

<ワンポール型について>

海外では古くからあった形なんですが、
国内で一般的になってきたのは、ここ最近かと思います。

三角錐のトンガリテントで、
テントの内部の中心に、柱となるポールを1本立てて、
あとは幕体の裾の方をペグで地面に固定すれば立てられる、
比較的設営が簡単なテントです。

最近は、裾部分に立ち上がりが設けてあったり、
靴が濡れないように前室が付けてあったりと、
色々な変形ワンポールテントも多数出てきていて、
選ぶのが楽しいテントです。

デメリットは、大きさの割にテントの幕近くに、デッドスペースが多くなります。
意外と知られていないのは、テントの床を付けないで設営しょうとすると、
思いの外大変です。

選ぶ際は、幕体の材質や、全体の大きさを良く確認してから
のほうが良いと思います。

特に床面積だけで判断すると、

「おもったよりも狭くて、使い勝手が悪い」

となりますので、注意が必要です。

スポンサーリンク
336x280
336x280

フォローする

スポンサーリンク
336x280